結論から言うと、吉原・鶯谷エリアにピンサロはほぼ存在しません。吉原はソープランド一色の街、鶯谷はホテヘル・デリヘル中心のエリアで、ピンサロを探しに行くのは現実的に難しいのが正直なところです。
ピンピン丸の本音中の本音を言えば、もしピンサロで遊びたいなら川崎・関内・五反田・新宿のどれかに足を伸ばすのが正解。この記事では、なぜ吉原・鶯谷にピンサロがないのか、そして近隣でピンサロを楽しめる現実的な候補をまとめます。
この記事でわかること
- 吉原はソープランド街、鶯谷はホテヘル街でピンサロはほぼゼロ
- ピンサロを楽しむなら川崎・関内・五反田・新宿が現実的
- 各エリアの料金相場(30分5,000〜9,000円が目安)
- 吉原・鶯谷から各ピンサロ街への移動時間とアクセス
吉原・鶯谷にピンサロがほぼ存在しない理由
「吉原 ピンサロ」「鶯谷 ピンサロ」で検索してたどり着いた方には申し訳ないのですが、まずは事実から。このエリアでピンサロを探すのは、八百屋で寿司を頼むようなものです。
吉原はソープランドの聖地
吉原といえば、もう説明不要のソープ街。大衆店から最高級店まで、ソープランドがびっしり並んでいるエリアです。歴史的にも江戸時代から続く花街の流れを汲む場所で、街そのものがソープランドのために整備されてきた感すらあります。
そんな街でピンサロをやろうとしても、客が来ない。みんなお風呂に入りに来ているわけです。だから業態としてピンサロが根付かなかった、というのが現実です。
鶯谷はホテヘル・デリヘルが主役
鶯谷はラブホテル街として有名で、その流れでホテヘル・デリヘルが圧倒的に発達しています。アジア系のお店が密集していることでも知られていますね。
ピンサロは「飲食店という建前のブース型店舗」が必要なので、ホテヘル文化が根付いた街には進出しづらい。鶯谷でもピンサロ店はほぼ見かけないのが現状です。
じゃあピンサロはどこで遊べる?現実的な4エリア
ここからがピンピン丸的に大事な話。吉原・鶯谷から動けるなら、このどれかに行きましょうというおすすめエリアを4つ紹介します。
川崎ピンサロ街(仲見世通り・平和通り)
正直、現状日本一ピンサロが熱い街です。仲見世通り・平和通りにピンサロが集中していて、Googleマップで「平和通り」と検索すれば一発でエリアがわかります。
料金は30分5,000〜8,000円、45〜60分8,000〜15,000円。数年前の都内一斉摘発以降、いい女の子が川崎に流れた、というのがピンピン丸の見方です。鶯谷からは京浜東北線一本で約50分、上野からも乗り換えなしで行けます。
関内ピンサロ街
横浜・関内も川崎と並ぶピンサロ激戦区。料金は30分5,000〜7,000円、45分7,000〜10,000円、60分10,000〜15,000円と、川崎よりやや安め。
ちなみに関内エリアのヘルスは「親不孝通り」に集中していますが、ピンサロは駅周辺に散らばっています。鶯谷から京浜東北線で約1時間ちょっと。
新宿・歌舞伎町ピンサロ街
店舗数は約3店舗と川崎・関内に劣るものの、都内のキラキラした女の子が揃うのが強み。料金は30分6,000〜9,000円、45〜60分10,000〜18,000円と川崎より1,000〜2,000円高めです。
新宿の真骨頂は、ピンサロ以外のお店が圧倒的に多いこと。ソープ・ホテヘル・デリヘル・メンズエステ・キャバクラ・ガールズバー・セクキャバまで揃っていて、飲みから抜きまで一晩で楽しめるのが最大の魅力。鶯谷から山手線で約20分、上野からも同じくらい。
五反田ピンサロ街
五反田は30分7,000〜9,000円が中心で、新宿よりやや安く、川崎よりやや高め。少数ながら質の高いお店が点在しています。鶯谷からは山手線で約30分。
吉原・鶯谷からの各エリア移動目安
シンプルな移動時間の目安だけまとめておきます。
| 出発地 | 新宿 | 五反田 | 関内 | 川崎 |
|---|---|---|---|---|
| 鶯谷 | 約20分 | 約30分 | 約60分 | 約50分 |
| 吉原(三ノ輪) | 約25分 | 約35分 | 約65分 | 約55分 |
新宿・五反田あたりなら鶯谷からサクっと動けるので、「今日はピンサロ気分」と思った日にすぐ方向転換できます。
そもそもピンサロってどんなお店?
「ピンサロ初めて」という方もいるかもしれないので、ザックリ説明します。
ピンサロは法律上、社交飲食店として営業し、黙認されている業態。いわゆる「ギリ合法」というやつで、警察がその気になればいつでも摘発できる、不思議な立ち位置です。客が逮捕されることは99%ないので、普通の居酒屋に行くのと同じ感覚で大丈夫です。
店内はベンチシートやフラットシートでブース分けされた半オープン空間。本番以外なら基本なんでもOKで、女の子次第。フェラ専門、手を使ったサービス、キス、胸をもむ、クンニ、手マン、69、店独自のオプションまで色々あります。
飲食店という建前なので、入店時に1杯のお茶がもらえる(笑)。
吉原・鶯谷で遊びたいなら、無理せず業態を切り替えるのもアリ
結局のところ、吉原・鶯谷にいる時間でピンサロを探し回るのは効率が悪い。むしろこのエリアにいるなら、業態を切り替えてしまうのもピンピン丸的にはおすすめです。
吉原ならソープを楽しむ
せっかく吉原にいるなら、ピンサロを諦めてソープに突撃するのもアリ。大衆店ほどコースが短く安く、高級店ほどコースが長く高くなる、というシンプルな構造です。お風呂で介抱してあげてたら勝手に恋愛に発展しちゃった、というのがソープの建前(笑)。
鶯谷ならホテヘル・デリヘル
鶯谷の主役はホテヘル・デリヘル。デリヘルは建前上は本番なしですが、まあ建前だけでお小遣いをもらって本番で稼ぐ、いわゆる円盤というのがほとんど。なんならソープより高くつくことも全然あります。
「いやいや、自分はピンサロのあのブース感とフェラ特化サービスが好きなんだ」という方は、素直に川崎・関内・新宿・五反田へどうぞ。
ピンサロ初心者が押さえておきたいポイント
せっかくピンサロ街に移動するなら、ピンピン丸流の最低限ポイントだけ押さえておきましょう。
- 初回は30分コース+写真指名(パネル指名)。フリーは正直、ギャンブラーでとにかく安く遊びたい人だけ
- 指名料は2,000円前後が相場
- 写メ日記や人柱レポ、店の駅チカなどのサイトの動画でしっかり予習
- パネル写真はお腹周りが写っていなければデブ確定くらいに思ってOK
- プロフィールコメントはお店のスタッフがテキトーに書いてるので何にもあてにしない
- 口臭・体臭ケアは最低限のマナー。お茶が正義
FAQ:吉原・鶯谷ピンサロのよくある質問
Q. 吉原にピンサロは本当にないの?
ほぼゼロです。吉原はソープランド街として完成された街なので、ピンサロが営業する余地がありません。ピンサロを楽しみたい方は川崎・関内・新宿・五反田を狙いましょう。
Q. 鶯谷でピンサロを探す方法はある?
鶯谷もホテヘル・デリヘル中心の街でピンサロ店舗はほぼないです。鶯谷駅から山手線で20〜30分動けば新宿・五反田のピンサロ街にアクセスできるので、無理に鶯谷で探すよりエリア移動が現実的。
Q. 吉原・鶯谷から一番近いピンサロ街はどこ?
所要時間で見ると新宿が約20〜25分でアクセス最速。本数の多さでも山手線・京浜東北線が使えるので動きやすいです。五反田も30分前後で着きます。
Q. 吉原のソープと川崎のピンサロ、どっちがコスパいい?
本番ありを楽しみたいなら吉原ソープ、フェラ特化と気軽さを楽しみたいなら川崎ピンサロ、と求めるものが違うので単純比較は難しいです。ただ財布的には30分5,000〜8,000円の川崎ピンサロの方がライトに遊べます。
Q. ピンサロでキスやディープキスはできる?
基本できます。キス・ディープキス込みの標準サービスというのがピンサロの強み。ただし女の子の体調や好みでベロチューNGの場合もあるので、最低限の口臭ケアはしておきましょう。お酒臭い口でキスはお互い不幸です。