ピンピン丸の人柱レポ

結論:ピンサロの支払いは基本的に現金一択。クレカ・電子マネー・PayPay対応店はごく一部で、ほぼ存在しないと思っていい。

どうしてもキャッシュレスで遊びたい人は「公式サイトに『クレジットカード可』と明記している店」を狙うしかなく、ごくごく一部の店舗くらい。明細には店名がそのまま載るケースもあるので、家族バレを気にする人は素直にATMで現金を下ろすのが安全です。

この記事でわかること

  • ピンサロは現金主義が基本(クレカ対応はごく一部)
  • クレカ・電子マネー対応店の見分け方は駅チカなどのサイトの「決済方法」欄をチェック
  • クレカ明細には店名がそのまま載ることが多いので家族バレ注意
  • 料金相場:30分5,000〜9,000円、45〜60分8,000〜18,000円(エリア差あり)
  • さらに手数料として10%多く取られることがほとんど

なぜピンサロは現金主義なのか

ピンサロは社交飲食店として営業しているギリ合法業態。警察がその気になればいつでも摘発できる、不思議な立ち位置のお店です。だから店側もなるべく履歴を残したくないし、決済代行会社の審査も通りづらい。結果として現金主義になるわけですな。

あともう一つの理由は、ピンサロのコース料金が安いこと。クレジットカードの決済代行会社から決済毎に3〜5%の手数料を取られるため店側の利益がゴリッと削れるので、現金一択にしている店が多いです。

現金で困らないためのコツ

初めて行く街なら、駅周辺のATMで多めに下ろしておくのが鉄則。ピンサロ街の中にもコンビニはあるけど、手持ち不足で慌てるのは恥ずかしいので避けたい。

あと指名料・オプション料なども含めてほぼ100%現金。「コース料金だけクレカOK、オプションは現金」というハイブリッド精算の店も一部ありますが、想定額より少し多めに持って行きましょう。オプションごとの相場と本当にコスパが良いものは ピンサロのオプション完全ガイド:種類・料金相場・本当にコスパが良いのはどれ? にまとめています。

クレカ対応店の見分け方

「ピンサロ クレカ」で検索しても情報が出てこないので、駅チカなどのサイトを見るしかない。ピンピン丸的に確実な見分け方は2つ。

1. 駅チカなどのサイトの「決済方法」欄をチェック

クレカ対応店は基本的に駅チカなどに「カード利用可」と明記しています。逆に言うと、書いていない店は現金のみと思っていい。「お問い合わせください」と濁してある店も、実質現金のみのケースが多いです。

2. 電話で直接確認する

一番確実なのがこれ。「クレジットカードは使えますか?」と聞くだけ。受付の女の子が即答できる店は対応店、ちょっと困った様子で「店長に確認します」となる店はほぼ非対応です。

電子マネー・PayPay対応店は存在するのか

結論、ピンピン丸が知る限りほぼ存在しません。PayPayやLINE Pay、楽天Payなどの決済アプリは、加盟店審査でアダルト系業態を弾く規約になっているので、表向きはピンサロでは使えないのが正解。

ただし一部の店では「個人名義のPayPay送金で対応」みたいなグレーな運用をしている噂もあります。これは規約違反でアカウント凍結リスクがあり、ピンピン丸的にはオススメしません。素直に現金で払ったほうが100倍楽。

交通系IC(Suica / PASMO)は?

これも基本ナシ。クレカ対応店ですら交通系ICまで対応している店は稀。「クレカが使える=何でも使える」ではないので、決済方法の表記をよく読みましょう。

クレカ明細に何と表示されるのか

ここが一番気にする人が多いポイント。家族カードや嫁にバレないかどうか問題ですな。

運営会社名が載るパターン

運営会社の屋号やダミー会社名で載るケース。「(株)○○商事」みたいな普通の会社名で表記されるので、ぱっと見では何の店か分かりません。クレカ対応店の多くがこのパターン。

「飲食店」表記のパターン

そもそもピンサロは社交飲食店なので、決済代行のカテゴリ上は「飲食店」「バー」として処理されることもあります。これだとほぼバレない。

でも、これがどのパターンになるかは店側に直接聞かないと分からない。クレカで払う前に「明細にはどう表示されますか?」と確認するのがピンピン丸流の自己防衛術です。

料金相場と支払い額の目安

エリア別のコース料金はざっくりこんな感じ。指名料2,000円前後+オプション数千円が乗ってくるので、トータル予算は表より3,000〜5,000円多めに見ておきましょう。

エリア 30分 45〜60分
川崎 5,000〜8,000円 8,000〜15,000円
関内 5,000〜7,000円 7,000〜15,000円
新宿・歌舞伎町 6,000〜9,000円 10,000〜18,000円
五反田 7,000〜9,000円 10,000〜16,000円

支払いトラブルを避けるコツ

極論にはなりますが、風俗店利用でクレジットカードの支払いは避けて現金での支払いにしましょう。家族バレ・身バレ・明細トラブルの全てが現金1択で解決します。

FAQ:ピンサロの支払いに関するよくある質問

Q. ピンサロでクレジットカードは使えますか?

大多数の店は現金のみです。ごくごく一部VISA/Master/JCB対応のところもありますが、ほぼ現金一択。事前に駅チカなどのサイトの「決済方法」欄をチェックするのが確実です。

Q. PayPayや電子マネーは使えますか?

表向きは存在しません。PayPayをはじめとした決済アプリはアダルト業態を加盟店規約で禁止しているので、まともなお店なら使えません。「個人送金でPayPay対応」のようなグレー運用は規約違反でアカウント凍結リスクがあるのでオススメしません。

Q. クレカ明細にはどう表示されますか?

店によって違います。①運営会社名(株式会社○○) ②飲食店カテゴリ表記、の2パターンがあります。家族バレを気にする人は、支払う前に店員さんに「明細にはどう表示されますか?」と必ず確認しましょう。

Q. クレカ対応店で全額カード払いできますか?

クレカ対応店でも「コース料金だけクレカOK、指名料・オプション・延長料は現金」というハイブリッド精算の店が多いです。料金は基本的に現金で用意しておくのが無難。トータル予算より5,000円ほど多めに持っていきましょう。

Q. 後払いはできますか?

絶対にできません。ピンサロは前金での精算が原則。「足りないので後で持ってきます」は通用しないので、入店前に必ず残高を確認しておきましょう。お金が足りずに困らないよう、財布の中身には余裕を持って来店しましょう。

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